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 1970年代のクロスオーバー(フージョン)について、個人がかってに語っているサイトです。 私(1963年・昭和38年生まれ)が若い頃に好きで聴いていた音楽ですが、いまだに好きで良く聴いています。 これまで一部のファン以外からはあまり評価されて来ていない部類の音楽だと思いますが、少しでも興味を持ってくれる人が増えてくれればと思い、このサイトを始めました。

 サイト内容は主に個人的なつたない知識と思い入れによります。 本格的なファンの方に比べれば聴いているアルバム数も少ないと思います。 また、主に安い輸入盤を中心に買っていたので、日本語ライナーノーツ経由の知識も多くありません。 よって、もしかしたら一部に勘違いや誤記があるかもしれませんが、そのような場合は遠慮なくご指摘よろしくお願いいたします。
 
 また、多くの音楽評論家の方々が執筆されている復刻版CDのライナーノーツ、音楽関係のデータベースのサイト(
Jazz 資料館AllMusic )などを参考にさせていただいている事を、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

(2004年・平成16年 8月)

クロスオーバーミュージックとの出会い
 私が初めて「クロスオーバーミュージック」と呼ばれる音楽を聴いたのは高校1年生(1978年・昭和53年)の夏〜秋頃です。 今にして思えば、クロスオーバーの全盛期(というか末期)の頃です。 つまり1978年後半以降はリアルタイムで聴いていましたが、実はそれ以前の事はリアルタイムでは知らないのです。

 当時それまでジャズ・ロック・ファンク等に全く興味のなかったのに、レコード屋でレコードジャケットが面白いという理由だけで、少ないお小遣いで買った一枚(いわゆるジャケ買い)のLPレコードがきっかけでした。 まさに運命の出会いだったのですが、それが深町 純 氏の「On The Move」という1枚でした。 約四半世紀前のことですが、いまだに70年代クロスオーバーには魅了され続けています。 多感な若い頃、このすばらしい音楽と共に過ごせた幸運に今も心から感謝しています。

 先に書いたように、私は決して多い枚数を聴いているわけではありませんが、基本的にはそれぞれのアルバムは曲の流れや各パートを覚えてしまうほど何十回と聴き込みます。 好きで聴き込んでいる曲の多くは、再生装置なしで頭の中でリピートできるのがちょっと自慢です。 また、当時聴けなかった作品を、今になってCDでチョコチョコ買っては聴き込んでいるのもあります。 その度にまた新しい発見があるのが、なかなか奥が深いものだと思ってしまうと同時にとても新鮮に感じています。

 個人的にはもともと歌がメインの曲にはあまり興味が深くないので、インストゥルメンタル(ボーカルなし)の曲が多いのもクロスオーバーの良いところだと思っています。

(2004年・平成16年 8月)

サイト管理人
山尾 比呂士(やまお ひろし)

本業は音楽とは無関係、趣味で音楽を楽しませてもらっています。
 

メール:

廃盤となっているアルバムの違法コピーを、暗に要求するかのような内容のメールが時々届く事がありますが、私はそのような事は出来ませんのでご遠慮ください。
 

 70'S crossover Music/1970年代のクロスオーバーミュージック Site
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2004年(平成16年)8月26日 Web開設
 
このサイトは営利を目的としたものではありません。
アフィリエイトプログラムは一切行なっておりません。
 
サイトデザイン :山尾 比呂士
Adobe Golive CS2(Mac版)使用
 

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